筋トレ初心者が陥りやすい失敗例5選と対策

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こんにちは、hayatoです!

今回は筋トレを始めたばかりの人がつまずきやすい「失敗例」と、その対策について紹介します。僕自身も経験したことばかりなので、これから始める方はぜひ参考にしてください!

❌ 失敗例1:重量ばかりを追いかける

「とにかく重いものを持てば筋肉がつく」と思いがちですが、フォームが崩れて怪我のリスクが高まります。焦らずに10回3セットなど決めたセット数こなして徐々に上げていきましょう。確実に扱える重量で筋トレしていくのが大切です!焦って怪我をしてしまっては結局筋トレの頻度が落ちて遠回りになってしまいます。安全第一でやりましょう!

❌ 失敗例2:毎日筋トレして休まない

「毎日やらなきゃ」と焦るとオーバーワークになり、むしろ筋肉が育ちません。真面目な気質が多い日本人は特に多い失敗例だそうです。筋肉は休んでいるときに成長します。部位ごとに休養を取り入れましょう。参考までに部位ごとの回復時間を書いておくので参考にしてみてください。

胸(大胸筋):48〜72時間  胸トレは高重量で負荷をかけやすいため、2〜3日で回復。週2回程度が目安。

背中(広背筋・僧帽筋など):72時間前後  種目が多く全体に負荷がかかるため、胸よりやや長めの回復が必要。週2回なら3日以上あけるのがベスト。

肩(三角筋):48時間程度  胸や背中の補助でも刺激が入るため、単独で鍛える日は2日空ければ十分。オーバーワークに注意。

腕(上腕二頭筋・上腕三頭筋):24〜48時間  胸や背中トレーニング時にも強く使われるため、短めでもOK。ただし他部位と連続で負荷をかけすぎないこと。

脚(大腿四頭筋・ハムストリングス・臀筋):72〜96時間  大きな筋群で負荷も高いので回復に最も時間がかかる。週1〜2回が基本。

腹筋(腹直筋・腹斜筋など):24時間前後  回復が早く、毎日でも鍛えられる。ただし強度を高めた場合は48時間あけた方が安心。

❌ 失敗例3:食事を軽視する

筋トレだけ頑張っても、栄養が不足していれば成長は止まります。特にタンパク質不足は要注意。意識せずにバランスのいい食事はなかなかできません。実際に僕も筋トレ始めの頃、鶏胸肉とブロッコリーさえ食べてればマッチョになれると勘違いしてむしろガリガリになってしまった経験があります。必要なPFCバランスを調べられるサイトはいくつもあるので一度調べてみることをすすめします!

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❌ 失敗例4:いきなりサプリや器具に投資しすぎる

「形から入る」気持ちは分かりますが、無駄遣いになりがちです。まずは基本の種目(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)と食事管理から始めましょう。そこをこなしていくうちに自分に必要な器具、サプリがわかってきます!どうしても初めに買わなきゃモチベーションがない!という方はサプリはプロテイン。器具はパワーグリップとパワーベルトを買うのでとりあえずは大丈夫だと思います。

❌ 失敗例5:短期間で結果を求めすぎる

数週間で劇的な変化は出ません。焦りは挫折の原因になります。短期間で結果を求めると1日1日のトレーニングをとても重要視するようになります。これはとても良いことなのですが裏返してみると1日トレーニングできなかっただけど「1日できなかったからもうダメだ、」となってしまいがちです。筋トレをイベントではなくて習慣として取り組んで行きまささょう。結果を求めすぎず経過を楽しむ心構えで行くと気づいた時には結果が出ているようになります。

💡 まとめ

初心者の失敗は「誰もが通る道」です。失敗せずに筋トレをし続けてこれた人なんているんでしょうか?みんな失敗と改善を繰り返してマッチョになっていくのではないかと思います。大事なのは気づいて修正できるかどうか。完璧を求めるのではなく、少しずつ改善していけば必ず成長します。そしてその過程を少しでも楽しめたなら百点満点だと思って欲しいです。自分なりの筋トレを楽しみながら、自分のペースで続けていきましょう!

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